思い出の秘密基地

元不登校女子大生の本や映画、音楽の感想日記。と、誰かに聞いて欲しいかまちょな独り言(*'ω'*)

昭和の流行りの特徴はフレンチ・ホップスだと思う

皆さん、お久しぶりです( ..)"
大分涼しくなって過ごしやすい日々ですね😁
投稿を休んでいるあいだ、アルバイトで嫌なことがあってメンタルやられていました💦

何もする気が起きず趣味の読書や映画から遠ざかっていましたが、こんな時手軽に癒される音楽を聞くこと!
なので、ずっーと音楽を聞いていましたよ😊

最近のマイブームは邦楽、洋楽問わず昭和の曲を聴くことです。昔のアイドルのレベルの高さに驚かされます(๑º ロ º๑)!!ほんとに可愛い♥

で、あることに気がつきました!!!

「ん?!フランス人の曲多くない?」

日本で流行った外国の曲を聞いている時、フランスの曲が幾つも出てきます。

例えば…
Daniel Vidal 「オーシャンゼリゼ
https://youtu.be/oamRCeLNAWA

めっちゃ可愛い٩(.› ‹. )۶男ならファンになってます!!この曲は日本語verもあって、そっちもめっちゃくちゃ可愛いです(*´`)日本語verの方が声の幼さが増しますね。
歌を聞いただけで、行ったことのないフランスの通りを心踊る気分で歩いているような気がしてきます💃✨

シルヴィ・バルタン 「恋はみずいろ」
https://youtu.be/m8PJxkGdMac

コレは英語の曲ですね。でも、フランス人が歌っているのでOKとします(笑)
ジャケットの美人がシルヴィ・バルタンです。初めて聞いた時は声と顔のギャップに驚きましたが、今はそれが魅力に感じています。
ハンサムでクールな声。男性に媚びず自立したフランスの女性らしいです( *˙-˙* )❣

ミッシェル・ポルナレフシェリーに口づけ」
https://youtu.be/nJmwUa76E5o
楽しい曲ですよね😁楽しいことが始まる時のBGMのような曲です。私は嫌なことが始まる時に聞いて自分を勘違いさせてます(笑)
嫌なことしてても楽しい曲をきくと騙される単純な女です😳

シルヴィ・バルタン「あなたのとりこ」
https://youtu.be/tEaqO8Moe6c

またまた、シルヴィ・バルタンです。そして、コレは、ウォーターボーイズ!!
凄く好きなドラマで、最近この曲を聞いた時「やっと出会えた(。>∀<。)」と、テンション上がりました⤴︎ ⤴︎
まだ、1度聞いて気に入った曲を調べる手段を知らなかった時に出会った曲。そんな、曲と大人になってから再開した時、ほんとーに嬉しいですよね😭💕
初めて聞いた時、水着の男子達がプールで踊ってる姿がパッと思い出されましたよ(笑)

シルヴィ・バルタンは「夢見るシャンソン人形」も有名です。他の曲とは違いちょっと摩訶不思議な雰囲気の曲です。
こちらも是非チェックしてみて下さい♪


このように、今もどこかで聞いたことのある曲が沢山あります。

流行りの元が日本、という可能性は低いですから(ボン・ジョヴィは例外)
世界的にフレンチ・ポップスが流行ったんですね。

今年は平成最後です。
「昭和がフレンチ・ポップスの変なら平成は?」
と聞かれたら即
「ラテンミュージック」と答えます。
多くのラテン系の歌手のyoutube再生回数がえげつないことになっています。
最初は英語の曲で有名になったBecky G は流行り乗って最近はラテン語の曲を沢山出してきましたね。

私はフレンチ・ポップスの爽やかでオシャレで心を軽やかにしてくれる雰囲気も、ラテンミュージックのセクシーでノリの良さも大好きです。
英語以外の外国語の曲が流行りに乗って私のところまで届いてくる。私はちっぽけな人間ですが、その大きな流れの末端にいると想像するととってもワクワクしますo(。>∀<。)o


次の時代は一体どこの国の曲が流行るんでしょうか😆✨
今からとっても楽しみです♥♥

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美声でなくても惹かれる声の謎

こんにちは( 'ω')ノ

今日も暑いですね🔥(~Q~;)🔥私は今日🏠に引きこもっています。本当はヘアカラーやショッピングに行きたかったけど…暑すぎて元気が出ないです😅

皆さんも熱中症対策をしっかりしてお体に気をつけて過ごしてください😊

さて、今日のテーマは「美声ではなくても惹かれる声の謎」です。

男女共に綺麗な声ではないけど、魅力的な声ってありますよね。
多くの人を魅了しているAdeleやPinkなどもthe女子な声ではない、ハスキーだったり太い声です。
昔の洋楽を聞いているとなかなか出会わない声質だと思います。
今、思い出しましたがシンディー・ローパーの声は特徴的ですね。それでも、高い声です。

私は特に女性の特徴ある声に魅力を感じやすいです。
男性は異性だからかな?少し特徴的なくらいではまだまだ美声に感じます(笑)

では、さっそくわたしが声に魅力を感じた歌をご紹介します。
Elle King 「Ex&Oh's」
https://youtu.be/0uLI6BnVh6w
この曲はレトロでアメリカンブルースな雰囲気を纏っていますね。雰囲気や曲調に彼女の少ししゃがれた声と気だるそうな歌い方がピッタリです👌

Duffy 「Warwick Avenue」
https://youtu.be/ScSHEnFNRck
“子供のような声”
私の彼女の声へのイメージです。少女ではありません。子供のように感じます。少しアニメ声風だからでしょうか。
低音のスムーズに出る声の時は少ししか感じない感覚ですが、高音の少し裏返りかけている時の声で強く思いす。その時の声から伝わる感情の高ぶりも大人ではなく子供のソレのように思えるからかもしれません。

Amy Winehouse 「You Know I'm No Good」
https://youtu.be/b-I2s5zRbHg
唯一無二の声
彼女がもう亡くなったことが、本当に残念です。
低音ですが、この曲からは太さや深みはあまり感じません。彼女の歌い方にあると思います。
こんなにも低音なのに彼女のテクニックが私たちに太く深い声を聞いた時のパンチを与えません。もちろん衝撃は受けますが、この曲が与えたいのはそうゆうイメージではないから気だるそうに軽く歌っています。
それでも安っぽくならないのはやはり彼女の声の力です。


他にも声に特徴のある曲は沢山ありますが、私が特に声に魅力を感じているのがこの3曲です。
歌い方やpvで曲のイメージを変えることが容易に出来ますが、この3曲はこの声だからこそ成り立っているように感じています。
上記した3人の他の曲には「声が特徴的だなー」で感想が終わる曲もあります。

声だけが目立っていてもダメです。
それは、つまり他の人が歌っても“それなり”になる曲だからです。

音楽鑑賞を映画鑑賞に例えます。
作品を楽しみに行ったのに俳優が好みのイケメンすぎて、ストーリーが入ってこない…でも、イケメン見れたからめっちゃ良い映画♥♥
なんて経験ありませんか?(私はあります(´>ω∂`) )

声だけに魅了されるのはこの状態だと考えます。
とにかく声が良いんだよ!!は、まだ曲の世界観に入り込めていない状態です。

では、私にとって惹かれる声とは…

それは “後から気づく” ものです。
まずは曲に惚れる、何度か聞いて、その曲を分析した時初めて原因が声にあることに気づく…

曲は歌詞をアピールするものでも、声をアピールするものでも、歌手の容姿をアピールするものでもありません。
( 1部にはどれかを全面にアピールしたものもありますが…)
それらは全て曲を作り出す1つの要素です。


上記の曲をご紹介したのは、この3曲が私にとって
・“声”が曲を作り出す要素という立場を保っている
・曲の最大の魅力になっている
と思っているからです。



皆さんが魅力を感じる声に曲は何ですか??
おすすめの曲がありましたら教えてくださいね😊

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昭和の名曲はリスナーが最後の仕上げをする

こんにちは( 'ω')ノ

最近、アパレル店員のバイトが少し様になってきました😁
それまでめっちゃ辛かった…
買い物中、話しかけられたくないタイプなので余計怖気付いてました(>_<)
最近やっと話しかけれるようになりましたよ👏( ˘ω˘ )

自分日記すいません…でも誰かに伝えたかった(/ω\)

ではでは、気を取り直して…😅

今日は最近ハマっている昭和の名曲についてご紹介します。
私は大家族の末っ子で両親が同年代の子の親より高齢です。
幼い頃から両親の世代の曲を聞かされていたので、今では自分から色々聞くまでになりました。

今の曲も昭和の曲も違うジャンルとして聞いている訳ではないですが・・・
やはりどこか違いますよね。どちらが良い悪いではなくて、聞いた時の感覚が全く違います。

今は、どちらかというと、大衆に伝わる、大勢の人が心当たりあるような曲が多いと思います。

“ゆず”は、みんなに元気を与える曲ですよね。“西野カナ”の曲は女子が共感できる気持ちですし、RADWIMPSなどのバンドもある世代の人達に共感を得ます。
だから、最近の曲の私の印象は

「自分に向けられた曲、又は自分に置き換えることが出来る曲」

です。

一方で、昭和の曲はストーリーが明確すぎて、それが出来ません。
その事を実感した曲を幾つかご紹介します。

ちあきなおみ「喝采」
https://youtu.be/wm5jhpAKxgs
お気に入りの曲です。ほんとに歌が上手いですよね♡♡
この曲を聞いてると、まるで映画を見ているかのように、映像が浮かび上がってきます。
駅のホームで彼に別れを告げる彼女。見送る男性。
ステージの上でスポットライトを浴びながら唄う彼女…
映像が鮮明に見えてきますが、“彼女”は決して自分の姿にはなりません。

以下のご紹介する曲も、上記の感想を持った曲です

寺尾聰ルビーの指輪
https://youtu.be/RiLL2vwZfPg

欧陽菲菲 「アイ・ラブ・ユー」
https://youtu.be/Be_YZiQm3Yk

浜田省吾「もうひとつの土曜日」
https://youtu.be/ZXhDTCKH3qM

高橋真梨子5番街のマリーへ」
https://youtu.be/qFKQiT8cZPg

まだまだ載せたいのですが、これくらいにします(´・ω・`)

これらの曲全部、特定の登場人物の特定の状況を明確に歌っていますね。
それでも多くの人の心に響くのは聴く人の頭に浮かび上がるその物語が名作だからではないでしょうか。

ストーリー=歌詞が良いだけでは聴く人の想像する物語は名作にはなりません。歌詞を的確に表現する歌唱力と雰囲気を演出するBGM、それで準備が全てが揃います。そして、最後の仕上げとして聞く人が自分の想像力で名作を作り上げるのです。

平成しか経験していない私からしたらとってもとっても魅力的な作業です( 。ᵕ ᵕ。 )

今の曲も好きですが、昔の名曲を聞いて浮かびがる物語がとっても好きです。

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茨木のり子が教えてくれることpart2

皆さん、こんにちは・:*.\*1.:

今回は前回の続きの「茨木のり子」です!

早速、好きな詩をご紹介します👏( ˘ω˘ )


「自分の感受性くらい」

ぱさぱさに乾いてゆく心を
ひとのせいにはするな
みずから水やりを怠っておいて

気難しくなってきたのを
友人のせいにはするな
しなやかさを失ったのはどちらなのか

苛立つのを
近親のせいにはするな
なにもかも下手だったのはわたくし

初心消えかかるのを
暮らしのせいにはするな
そもそもが ひよわな志しにすぎなかった

駄目なことの一切を
時代のせいにはするな
わずかに光る尊厳の放棄

自分の感受性くらい
自分で守れ
ばかものよ


「一人は賑やか」   

一人でいるのは 賑やかだ
賑やかな賑やかな森だよ
夢がぱちぱち はぜてくる
よからぬ思いも 湧いてくる
エーデルワイスも 毒の茸も

一人でいるのは 賑やかだ
賑やかな賑やかな海だよ
水平線もかたむいて
荒れに荒れっちまう夜もある
なぎの日生まれる馬鹿貝もある

一人でいるのは賑やかだ
誓って負けおしみなんかじゃない

一人でいるとき寂しいやつが
二人寄ったら なお淋しい

おおぜい寄ったなら
だ だ だ だ だっと 堕落だな

恋人よ
まだどこにいるのかもわからない 君
一人でいるとき 一番賑やかなヤツで
あってくれ


感想
1つ目の「感受性くらい」は何度も何度も読み返しています。教訓にしている詩です。

人にはまだまだ若いと言われる歳ですが、昔のような感性を失っていると感じることがあります。
思春期の頃、私は色々なことに敏感な子でした。様々なことにレーダーを貼って、そして反応していました。

人がスルーするような小さな出来事から大きな喜怒哀楽を感じることが出来ていたのです。
そのことが生きづらさを生み不登校になったのですが、それでも自分の感性には“誇り”を持っていました。

しかし一方で「鈍感なら傷つかずに済む」とも思っていました。友達やクラスメイトが学校で起こるトラブルを無視できて、他人事のように噂しているのは“鈍感”だから。傷ついているのは私だけ…と

とんだ勘違いですね。今なら分かります…
みんなと同じようになれない自分を特別だと思いたかっただけです。それで自尊心を保っていたのです。

いま、普通に通学しています。みんなと同じになれました。しかし思春期の頃の敏感な心を恋しく思う日々です。
今、人の不幸を聞いた時「そうなんだ可哀想に」と思う自分に呆然とします。第三者の客観的な視点で的確にアドバイスすることさえあります。

人の不幸やトラブルに言葉が出ないほど心を痛め、自分の口から出る慰めの言葉の軽さが許せなくて何も言えなかった私は、もういません。
これは、大人になったということだとではありませんよね。こうなったとで学校に行けるようになったけど大切な大切な何かを無くしていました。

たまに夕日を見上げて「綺麗だ」と思うことがあります。
すると、物凄く安心して嬉しいです。私はまだ夕日を見て“綺麗だ”と思えるんだ。と…

この感性、死ぬまで持ち続けたいです。意識して出来ることではありませんが、自分に絶望しないために守らなくてはなりません。

さて、どう守ればいいのか…今後の課題ですね。



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*1: °ω°

茨木のり子が教えてくれることpart1

皆さんには、好きな“詩”はありますか(๑• •๑)?

私が好きな詩は、谷川俊太郎の「20億光年の孤独」や、まど・みちおの「消しゴム」などです。
他にも好きな詩は幾つかありますが、パッと出てくるのはこの2つです。
あまりにも有名な詩でミーハー全開ですね😅


そして…

上記した通り好きな詩は幾つかありますが、好きな詩人は二人います✌︎

今日はそのうちの1人の詩人の詩をご紹介します。

それは「茨木のり子
1926年に生まれ、2006年に亡くなっています。
彼女の人生は彼女の作品で一部、垣間見れます。

「私が1番綺麗だったとき」
わたしが一番きれいだったとき
街々はがらがらと崩れていって
とんでもないところから
青空なんかが見えたりした

わたしが一番きれいだったとき
まわりの人達が沢山死んだ
工場で 海で 名もない島で
わたしはおしゃれのきっかけを落としてしまった

わたしが一番きれいだったとき
誰もやさしい贈り物を捧げてはくれなかった
男たちは挙手の礼しか知らなくて
きれいな眼差だけを残し皆(みな)発っていった

わたしが一番きれいだったとき
わたしの頭はからっぽで
わたしの心はかたくなで
手足ばかりが栗色に光った

わたしが一番きれいだったとき
わたしの国は戦争で負けた
そんな馬鹿なことってあるものか
ブラウスの腕をまくり卑屈な町をのし歩いた

わたしが一番きれいだったとき
ラジオからはジャズが溢れた
禁煙を破ったときのようにくらくらしながら
わたしは異国の甘い音楽をむさぼった

わたしが一番きれいだったとき
わたしはとてもふしあわせ
わたしはとてもとんちんかん
わたしはめっぽうさびしかった

だから決めた できれば長生きすることに
年とってから凄く美しい絵を描いた
フランスのルオー爺さんのように…ね

「急がなくては」
急がなくてはなりません
静かに
急がなくてはなりません
感情を整えて
あなたのもとへ
急がなくてはなりません
あなたのかたわらで眠ること
ふたたび目覚めない眠りを眠ること
それがわたくしたちの成就です
辿る目的地のある ありがたさ
ゆっくりと 
急いでいます

↑の詩は夫に先立たれ詠んだものです。


感想
この2つの詩からは彼女がどのような少女時代を過ごし、どのような結婚生活を送ったのかが分かりますね。
私が彼女が好きな理由はその詩から彼女の人生も一部知ることが出来るからです。それは、他の詩から感じる彼女の人柄を裏切りません。結論から言いますが、私が彼女が好きな理由はそれだけです(笑)

作品はその人の一部ではありますが全てではありません。

詩の他にも絵や音楽、本も好きなので、その作品を作り上げた人を調べる機会があります。すると、私生活や人柄など知りたくない事が判明することが少なくありません。
最初はもちろんショックでした。
「こんな素敵な作品を作る人はきっと愛に溢れた善人だ」と思っていたら離婚〇回、愛人、借金、酒に溺れ…などなど😅

でも、今少し大人になると誰にでも多面性があると実感しています。自分の中のごく1部を作品に表現してるのでしょう。最近は、善や愛など綺麗なものを表現した作品に心動かされるだけでは無くなりまた。
深い憎悪でも才能ある人が表現すれば作品が綺麗でなくても感動を与えなくても、心を打つ作品になるのですよね。それが芸術だと思います。

しかしまた、一方で作品がその人の大体の人物像を表しているという考えは拭いきれません(;^ω^)
奈良美智村上隆の作品が逆だと驚きますし、人柄を知った後作品を見る「らしいな」と思います。

茨木のり子も調べる限りでは後者タイプです。彼女の人生や人柄は彼女の作品から受ける印象を裏切りません。
調べて出てくる人生も作品から私が理解出来る人柄も極々1部でしょう。それでも、私にとって2つが合致する安心感は彼女のことが好きになるには十分でした(*´ω`*)

以上が「茨木のり子」についての感想です!

Part1では茨木のり子の人生が垣間見れる作品を2つだけ紹介しました。
part2は、私が好きな作品についてご紹介します(*^^)v

皆様はどのような詩がすきですか?おすすめがありましたら教えてください😊

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直木賞と本屋大賞のダブル受賞!恩田陸 「蜜蜂と遠雷」

恩田陸蜜蜂と遠雷
2017年、史上初の直木賞本屋大賞のダブル受賞をした話題作。

~ストーリー~
様々なバックグラウンドを持つピアノの天才達。
それぞれの思いを胸にピアニストとして、審査員としてコンクールに挑む。
今は亡き偉大な演奏家、ユウジ・ファン・ホフマンが仕掛けた“爆弾”はピアノを持っていないピアニスト「風間塵」。
彼の才能は参加者や審査員に感動と混乱を与える。
この才能はホフマンからのギフトとなるのか…それとも…


自分で少しまとめて見ました(´>∀<`)ゝ
いかがでしょうか。もう読んだ方、私間違ってないですか?(><)
まだ読んでない方、少しでも興味を持っていただけたら幸いです😁


これから、感想を綴りますがなるべくネタバレしないようにします。解説でもありません。あくまで感想です。

読んだ感想
恩田陸さすが!!」まず、少し読み進めて思ったことです。私がこの本を読もうと思ったきっかけは、“恩田陸が書いた”コレに尽きます。

実は、この本の前に同著者の「木漏れ日に泳ぐ魚」を読んでいます。これが、悲しいことにハマらなくて…
今まで盲信的に恩田陸の本は自分にハマる、と信じていたんですが…

私の恩田陸の文章の印象は、〈 どんなことも自然に受け止められる〉
複雑な人間関係、超人的な出来事など読者に驚きや不快感を産むかもしれないことも、著者がそれが当たり前とされている物語の世界や主人公の主観に誘導してくれているから、さらりと受け止めることができます。

ただ、「木漏れ日に泳ぐ魚」はコレ↑が体験出来ませんでした。兄妹での恋愛?要素があって私の個人的な嫌悪感が拭いきれず入り込めませんでした。
これはばっかりはタイミングなので、仕方ないですね😅

さて、この経験があったので私としてはリベンジも兼ねて「蜜蜂と遠雷」を読んだのです。
そして、見事!期待に答えてくれました(。>ω<。)

この物語。決して劇的な起承転結がある訳ではありません。物語は彼らの心の動揺や葛藤、成長、過去など内的なものに焦点が当てられています。
冒険をする訳でもなく、ドロドロの人間関係があるのでもなく、人の命を救うわけでもない。
コンクールという限られた期間、場所を舞台としているのに、何故か面白い!!!
それはもう、恩田陸の才能でしかないです。
夜のピクニック」でもそうでしたが、ストーリーだけ書くと「ん?それおもしろいの?」となりそうなことも、読むと何故か面白いんですよね~☺

物語の起承転結が派手でないのにこんなにも魅力があるのは、彼女の文章の引き込む力でしかないと思います。その力、「蜜蜂と遠雷」を読むと直ぐに感じます。その結果が冒頭の感想です(笑)


というか、なんだか、感想長いですね…
まだまだ書くつもりだったんですが😅
取り敢えず、私がこの本を読んで1番思ったことは!!

やっぱり私は恩田陸が好き!!です(*´ω`*)
最後雑ですいません(笑)

皆さんは何を思いましたか?良かったら感想聞かせてください😊
では、また(^_^)/~~

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「人は10代の頃手に入れられなかったものに一生執着する」

今年の5月、Twitterでこんな内容の投稿が話題になりました。
「人は10代の頃手に入れられなかったものに一生執着する」
多くの共感を得たこの投稿ですが、私も今まさにその執着と戦っております😩🙌🆘

私が執着しているものは、ズバリ!!
✨青春✨
実は、中学時代ほとんを不登校で過ごしました。

そして最近、私は自分のある勘違いに気づきました。
不登校の経験があったから、教育と心の問題に関心を得た。
高卒の資格だけは取ろうと進学した単位制の学校で、家庭に問題のある子、障害を抱える子に接した経験が福祉への関心を産んだ。

今までずっと、こう思っていました。

でも、今までの短大・大学生活を振り返ると無駄にはしたくない一心だったんだ思うんです。
不登校で失った多くの大切な時間、学生生活。この穴を埋められないことに気づいて、でも無くても良かった時間にはしたくてなくて…
だから、あの経験は活きている!と、必死に自分の原動力にしていた。

それは、まさに“執着”ですよね( ´・ω・` )

私は本が好きです。魅力の1つに疑似体験があります。私ではなく主人公になりきって物語を体験しています。でも、どんな清々しい青春ストーリーを読み終えても〈琴乃 〉としての苦々しさを拭いきれません。
まさに、主人公の体験する青春への嫉妬と自分の青春時代への後悔です。

きっと、この感情と一生付き合うことになるでしょう。
今のような原動力という強い影響を与えるものであり続けることが負担になる時がくるのではないか…

上手く乗り越えたつもりでいたのに、考えさせられる日々です。

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